FREE THROWは2006年にスタートしたロックを中心としたDJ Partyです。
2026年5月にFREE THROWは結成20周年を迎えます。
その周年を機に、全国ツアーの実施とツアーファイナルの恵比寿リキッドルームでのパーティーを開催するためのクラウドファンディングを実施したいと思います。
■はじめに
FREE THROWのタイラダイスケです。
まずは、このページをご覧いただき本当にありがとうございます!
今回このプロジェクトを始める経緯などをご説明させていただければと思います。
FREE THROWは2006年にスタートし、今年の5月で20周年を迎えます。
この20年という年月はもちろんとても長い時間で、関わる人たちにも、もちろん自分たちにも、様々な変化がありました。
また、震災やコロナ禍、など社会的な変化も自分たちの活動や思想に大きな変化をもたらしたものでした。
その中で、紆余曲折や浮き沈みがありながらも自分達がDJを、Partyをやり続けた意味は、もちろん自分達がそれ自体を好きだという前提もありますが、その「場所」があり続けることに意義を感じていたからです。
Partyを通して、素晴らしい音楽との接点が増えること。
一晩の高揚が日常をサバイブするモチベーションになること。
そして何より、その場所を介在とした出会いとゆるやかな連帯が生まれること。
そこにはビジネスという観点を大きく超えた「コミュニティースペース」としての意義があると、信じていたからこそやり続けているのだと思います。
そんな中、20年という時間を経て、自分達がやれることの内容も変わってきていると思います。
当初は自分達の事を第一に考えてやってきていたような時期もあったと思いますし、目線が新しい音楽や若いオーディエンスだけに向いた時期もあったと思います。
もちろん今もその考えは0になっているわけではなりませんが、最近はより「今の自分達だからできる事」を意識するようになってきました。
そして、長くそれに触れてきた人間として、この愛すべき文化や連帯が、東京はもちろん各地で続いていくように、この高揚感が一人でも多くの人に届けられるように、というような気持ちが時間を経て強く自分の中に湧いてきています。
幸いにも、自分達FREE THROWはまだ元気にPartyを続けられています。
ですが、例えば10年後に同じようにFREE THROWを続けられる確証はもちろんありません。
なので、まだ間に合うであろうこの時間の中で、全国色々な場所や人を介して、このフィーリングを再確認 / 広げる活動がしたいと思いました。
具体的には、2026年5月〜2027年5月の1年をかけて全国20箇所以上のツアーを実施したいと思っています。
このツアーには今まで一緒にパーティーを作ってきたアーティスト達はもちろん、東京から各土地に合いそうな若いDJを連れて行って新しい出会いを作ったり、もちろん地元のDJとも積極的に一緒に一晩を作れればと思っています。
(今回はその方々への交通費、出演料を捻出するためのプロジェクトでもあります)
今、全国各地の仲間にお声がけをして日々内容が更新している状態です。
ツアーファイナルは恵比寿リキッドルームでのパーティーを予定しています。
その日はこの1年でお世話になった人たちはもちろん、FREE THROWとしての20周年の答え合わせができるような特別な1日にしたいです。
もちろん今までFREE THROWで遊んでくれた様々なオーディエンスも参加しやすいスペシャルな内容を構想しています。

今はインターネットを介して、間接的にも繋がりがもてる時代ではありますが、
自分達が思うPartyはやはり「その場所に集まる」という事がとても大切な要素の一つです。
その場所、その季節、その音響、その人たちでしか生まれ得ない再現性の無い一瞬の作品のようなものがPartyの醍醐味であり、美しさであると思います。
なので、その場所場所に自分達が実際に旅をしながら立ち寄っていくことがとても重要な要素だと思っています。
いろんな状況で今はパーティーに行きにくい人も間接的にでも参加できるように、そして1年という時間があればもしかしたらどこかでまた一緒の場所をリアルに共有できるかもという思いで今回のプロジェクトを立ち上げました。
■現状決まっているツアー日程
5月9日(土) 下北沢 BASEMENT BAR & THREE
5月23日(土) 宇都宮 Snokey Record
5月24日(日) 水戸 LIGHTS OUT RECORDS
5月30日(土) 長野 the Venue
6月20日(土) 京都 nano
6月21(日) 大阪 ALFFO RECORDS
7月11日(土) 下北沢 BASEMENT BAR
7月19日(日) 足利 bar mood indigo
8月22日(土) 仙台 BAR&EVENT HOLE Tiki-Pot
8月23日(日) 八戸 ONE DROP
9月6日(日) 新潟 EDITORS CAFE
9月12日(土) 東京 下北沢BASEMENT BAR
10月17日(土) 札幌 PROVO
10月25日(日) 高崎 WOAL
11月14日(土) 東京 下北沢BASEMENT BAR
11月22日(日) 名古屋 STIFF SLACK
and many more...
【TOUR FINAL】
2027年5月29日(土) 恵比寿 LIQUIDROOM
■ご支援いただいた資金の使用内訳について
全国ツアー交通費、宿泊費
出演してくれるゲストアーティスト / ゲストDJ出演料など
ツアーファイナルである恵比寿リキッドルーム製作費
■リターン


■さいごに
ここまで読んでいただいてありがとうございます。
今回20年一緒にやってきたDJの誠人さん、神さんにも、このプロジェクトに向けてのメッセージをお願いしました。
最後に二人からのメッセージを是非読んでいただけたら嬉しいです。
普段は真面目な話はほとんどしないのですが、自分が思っていたとこを見事に具現化してくれている文章に、身内ながらグッときました。
側から見たらちっぽけなことなのかもなのですが、20年という時間が練り上げたものは、独特な物差しを自分の中にもたらしているということが、改めて実感できる文章でした。
久しぶりでも、初めましてでも。
全国のどこかでお会いできることを楽しみにしています!

(タイラダイスケ)
以下、DJ 2名からのメッセージです。

周年ってやってこなかったんですよね、僕ら。
1周年も5周年も10周年も普通にパーティーやったはず。
それはなぜかと言うとカッコつけた感じになるけど、所謂「周年パーティー」っていう豪華な装いも特別なんだけど、それと同じくらい普段のレギュラーのパーティーが毎回特別って思ってやっているから。
特にFREE THROWは毎回アーティストを呼んでいて、同じアーティストがもう一回レギュラーでやるっていうことも結構年数を置かないとなかったりするのもあるけど、個人的にはそれこそDJ始める前から毎週のように週末はパーティーに遊びに行っていて、毎回、今夜はどんな音楽が聴けるんだろう、どんな人に出会うんだろうってワクワクしながら遊びに行っていたから。
そういう普段のパーティーでも遊びに行っていたこちらはそれだけで特別なんですよね。
初めて行ったパーティーのでっかいフロアの暗闇と煌びやかなミラーボール、そして身体が震えるような爆音のダンス・ミュージック。
初めて友達が出来た、バーカウンターの喧騒と遠慮がちに話してた会話。
自分一人しかお客さんがいない平日深夜のパーティーで、でもそんなことはお構いなく一晩踊り明かしたこと。
そこでしか出会わない友達と、そこでしか聴けない訳じゃない音楽なのに最高な気分とアルコールのマジック。
僕にとってDJパーティーはそういうもので、そういう普段のパーティーでも特別な瞬間は結構細部まで覚えてて。
そういったことを20年、今となってはやる側になった訳ですけど、気持ち的には変わらないかなぁ。
毎回、特別で新鮮で、毎回、楽しい。
聴いてる音楽も新譜もずっといいですもんね。
出来ればこの「20周年」が終わった後もずっと続けたいですね。
「20周年」の話が出たのは2年くらい前に3人で飲んでた時のこと。
まぁ今まで上で書いてきたことは別にそんなに強いこだわりでもなくて、それはなぜかって言うと、「毎回が特別」ならば特別な装いの「周年パーティー」もそれはただの一回になるから。
じゃあ長々書いてきたことはなんだよと言われそうですが。笑
それよりも「20周年」で1年ツアーを回ることや久々に会うお客さんや、久々に絡めるアーティストやこの機会に初めて一緒にやれたらいいなってアーティストを誘うことの方がワクワクするじゃないですか。
冷静に考えてこういった大きなことは確かに年齢的にも物理的にも最後かもしれない。
だったらワクワクすることの方がいいよね。
この20年でパーティーのあり方もずいぶん変わってきました。
特にコロナの前と後では激変しましたし、オールナイトのパーティーに対する価値観も大きく変わったような気がしています。
若い子たち、無理して遊んでる?
ずっとパーティーに遊びに行ってた人たち、今はどんなパーティーが心地良いのかな?
久々に会うバンドたち、最近どう?
初めて一緒にやれるアーティストの皆さま、僕らのパーティーはどうですか?
僕らは僕らで周りの取り巻く環境は変わってもこの20年あんまりやることは変わってなくて。
普通にパーティーやって、たまに地方行ったりして、毎回酔っぱらいながら、音楽とそこで出会う人たちと楽しいことしてる。
ただそんな積み重ねも20年となるとちょっと特別なことのような気持ちも最近してきました。
やりたくない仕事とか疲労とか、週末だっていうのに38度の熱出しながら締め切りの迫ったこれ書いてたりとか、相変わらずクソったれな日常だけど、DJパーティーがあれば大丈夫。
なんて、20代の頃のような青臭さは当然もうないんですけど、熱にうなされてるからかな、まぁいいでしょう。
改めて、2026年5月から2027年の5月まで、FREE THROWは1年かけて「20周年」をやります。
普段よりもちょっとだけ豪華な装いを持った普通のDJパーティーを色んな地方にまで津々浦々。
遊びに来てくれたら嬉しいです。
クラファンも宜しくお願いします!
これで出来ることが増えたりするのかな?
実は仕組みがよく分かってないのだけど。笑
それでは。20年目のご挨拶でした。
(弦先誠人)
=

20年目のご挨拶。
雨の中、滑り込んだ満員電車。
ぱんぱんぎちぎちの状態で書いています。
何書いてるか隣の人にも見えまくりです。
これどうにかならないですかね。
誰かが扉に何回も挟まって電車は動かないし、押されて睨まれるし狂気じみてます。
寝起きでまずこの満員電車を耐えることから始めなければいけない人生。
たまらないです。
FREE THROWが20年目を迎えます。
今まで関わってくれたバンドや、レギュラーイベントや各地でご一緒させてもらったDJにも恵まれて、振り返ったら長いことやってました。
こちらの意思を汲んでくれて、よりいい環境を提案してくれたクラブやライブハウスのみなさんに出逢えてきたのも、めちゃくちゃ運がいい。
なにより、ふらっと遊びに来てくれたみんながいてくれてやれたと思います。
ありがとうございます。

自分達がやって来たことは形に残らないから、こんなことをしてきたなと書こうとすると、だいぶ説明しにくいですね。
言語化できたとしても、本質から離れる行為をしているような気分になります。
そもそも、だらしがないことにあまり記憶がないというか。
致命的。
週末。
音楽と酒で騒ぎに集まる。
集まった結果思ってもないような何かが違う角度で起きた!
でも、寝て起きたらほぼ覚えてない!もったいない!
確かに何かは起きた。
次また確かめよう。
月曜の朝。
雨でも満員電車でも今日は何故だか余裕。
今日だけはあまり気にならない。
木曜。
疲れて電車乗りたくない。
これの繰り返しです。
日々を生き抜く為に必要な活動は人それぞれ。自分達はDJ partyを選んでました。
ただ選んだだけで、20年やらせてもらえたのに、
なりたかったものになれなかったら、やりたいことをやれてなかったら大人のふりすんなってことで、大人のみなさんにお願いです。
ディストピア感満載な2026年。ここ何年かの目まぐるしい環境の変化から、揺り戻しで20周年を理由にツアー始めます。
懲りずにお付き合いください。
(神啓文)
◆FREE THROWとは・・・

2006年5月に弦先誠人、神啓文により始動。
2006年12月タイラダイスケの加入により現在の3DJに。
DJ×LIVEという従来のCLUBシーンではほとんど成立例の無かった新しいパーティーのスタイルを確立させ、クラブ・シーンとライブハウスの垣根を無くし、その距離を縮める。
また、有名無名問わず自分達のアンテナに引っかかったバンドには助力を惜しまず、
それをきっかけとして台頭をあらわしたバンドも少なくない。
その活動は東京だけに止まらず、全国各地へのツアーも行っている。
過去にはFREE THROW企画のコンピレーションCDを3枚リリース、
渋谷WOMB、新木場スタジオコースト、恵比寿リキッドルームなどでの主催イベントも開催。
野外オールナイトフェス「BAYCAMP」では初年度からレジデントDJを務めるなど、フェスなどへの出演も多数経験している。

【本プロジェクトの注意事項】
・全てのリターンは税込、送料込みの価格です。
・複数のリターン購入が可能ですが、同時決済はできませんので、都度お申し込みください。
・クラウドファンディングの起源が「寄付」という特性上、各リターンともそれぞれお心づけとしてリターン金額にプラス寄付が可能です。1回1口1リターンの支援となります。複数申込ご希望の場合は都度ご支援をお願いします。
(※5,000円のリターンに10,000円と入力しても2口支援したことにはなりませんので、予めご了承くださいませ)
・恐れ入りますが、選択したリターンの変更・キャンセル・返金は原則お受けできません。
・お申し込み後、ご支援者さまの事情により参加できないなどの場合、返品を受け付けられません。
・他の方へのリターンの商品や権利の譲渡・転売などはできません。あらかじめご了承の上お申込みください。
・プロジェクトに関するご連絡はwefan内のログインメッセージにて実行者より送付されます。支援後は必ずメールとメッセージのチェックをお願いいたします。
・目標金額を超えた場合でも継続して募集は行い、集まった金額は本企画やリターンなどに利用します。
・エンドロールクレジット記載のお名前が不適切な表現な場合は修正をお願いする場合がございます。絵文字は文字化けしてしまうため不可となります。クレジット名につきましては支援枠1つにつき、1名様までとさせていただきます。ただし例外として、会社名、バンド名、グループ名などの組織・団体名と読み取れる表現であれば1枠として対応させていただきます。
●よくあるご質問 Q&A 1
・メールトラブル
・会員登録・ログイン・削除について
・決済方法
下記URLをご参照ください。
●よくあるご質問 Q&A 2
プロジェクト終了後、ログインマイページ内の「wefanメッセージ」に詳細をご連絡する場合がございますので
ご登録のメールアドレス、パスワードを必ずお控えください。
●よくあるご質問 Q&A 3
wefan メッセージ受信通知のドメイン指定受信について
支援申込受付完了時など、「wefanメッセージ」受信の際にはご登録のメールアドレスに受信が通知されます。
通知が届かない場合は
@wefan.jp
をドメイン指定受信設定をお願いいたします。
●よくあるご質問 Q&A 4
コンビニ決済について
限定数があるリターンをコンビニ決済した場合はリザーブ状態となります。
支援申し込み完了後、通知メールにてご確認ください。キャンセルになった場合は在庫が復活します。
(※ただし、プロジェクト終了日に申し込まれた場合は終了当日の17:59までとなります)
●よくあるご質問 Q&A 5
完売したリターンの再販について
完売表示が出ても決済未完了な方がいると在庫が戻るケースがあります。
その際の在庫復活のタイミングに関しては基本的にはお答えできかねます。
このプロジェクトは目標金額の達成有無にかかわらず、サポーターがプロジェクトに支援を申し込んだ時点でプロジェクトの成立(売買契約の成立)となります。
FREE THROWからの支援のお礼メールと「FREE THROWの20年を彩った100曲」をテーマとした限定プレイリストリンク
・FREE THROW20周年英語ロゴTシャツ
カラー:白ボディ×オレンジプリントもしくは黒ボディ×黄色プリントで選択いただけます
サイズ:S / M / L / XL / XXL
・FREE THROWからの支援のお礼メール
・FREE THROW20周年カタカナロゴTシャツ
カラー:白ボディ×オレンジプリントもしくは黒ボディ×黄色プリントで選択いただけます
サイズ:S / M / L / XL / XXL
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カラー:白ボディ×オレンジプリントもしくは黒ボディ×黄色プリントで選択いただけます
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・「FREE THROWの20年を彩った100曲」をテーマとした限定プレイリストリンク
・FREE THROWからの支援のお礼メール
・FREE THROW主催の全国のパーティーフリーパス(FREE THROWツアー期間中 / 2026年5月から2027年5月まで有効)
・「FREE THROWの20年を彩った100曲」をテーマとした限定プレイリストリンク
・FREE THROWからの支援のお礼メール
・FREE THROW主催の全国のパーティーフリーパス(FREE THROWツアー期間中 / 2026年5月から2027年5月まで有効)
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◆FREE THROWがあなたの希望の場所へParty / DJをしに行きます。
出演だけではなく企画 / 制作から支援者をサポートします。
ライブハウス、クラブ、カフェ、結婚式、スタジオなど場所等は問いません。
音響、機材の準備が別途必要な場合は別途費用がかかる場合があります。
交通費、宿泊費は別途必要となる場合があります。
※有効期限:2026年5月〜2028年5月末日まで
